代表挨拶

代表行政書士:遠藤 駿

これまで、空港地上職として長年勤務し、チームコーディネーターとして安全性・定時性を守る責任ある役職を務めて参りました。
空港の現場では、一つの判断が多くの人の時間と
安全に直結するため、**「正確性」「時間管理」「冷静な判断力」**が何よりも求められます。
この経験で培った姿勢は、帰化・永住といった
重要な在留手続きにも通じるものがあると強く感じています。
申請書類の一文字の誤りや期限管理のミスが、
結果に大きく影響することも珍しくありません。
だからこそ私は、空港で培った慎重さと段取り力を基盤に、
**「安心して任せられる帰化・永住・ビザ手続きの専門家」**として、在日外国人の皆さまをサポートしていきたいと考えています。

なぜ行政書士になったのか

私は大学卒業後、空港地上職に就職し、現場の最前線でお客様対応や業務改善などに取り組んできました。
日々多くの外国籍の方と接する中で、在留手続きや生活支援に関する悩みを耳にする機会が多くありました。

また、私自身もこれまでに10か国以上の国を訪れ、多様な文化や制度に触れてきた経験があります。
その中で、言葉が通じず困っていたとき、現地の人々に親切に助けられたことが何度もありました。
道に迷ったときにわざわざ目的地まで案内してくれた人や、手続きに困っていた際に通訳をしてくれた人など、多くの出会いに救われました。

海外で感じた「言葉や制度の壁」の不安は、日本に暮らす外国人の方々にも共通するものだと実感しました。

「もっと身近で頼れる専門家が必要だ」
そのような想いを胸に、行政書士という道に進むことを決意しました。

今は、これまでの現場経験で培った行動力と傾聴力を活かし、
一人ひとりの状況に寄り添いながら、丁寧かつ迅速な対応を心がけています。
安心して日本での新たな一歩を踏み出せるよう、全力でサポートいたします。