代表挨拶

代表行政書士遠藤 駿|永住・帰化・外国人ビザサポートへの想い

はじめまして。ライム国際行政書士事務所代表の遠藤 駿です。
私は、外国人ビザアドバイザー・行政書士として、就労ビザ、特定技能、永住、帰化など、外国人の方が日本で働き、暮らし、人生を築いていくために必要な手続きをサポートしています。

1995年、東京都西東京市に生まれ、現在は神奈川県川崎市に在住。
行政書士として開業する前は、空港現場で約9年間勤務し、日本を訪れる外国人、日本で働く外国人、これから日本で生活を始める外国人など、さまざまな背景を持つ方々と接してきました。

空港という場所は、外国人にとって
日本での生活や仕事が始まる入口でもあります。
期待を持って来日する方、不安を抱えながら入国する方、
家族のために日本で働く方など、多くの方の姿を見てきました。

その経験を通じて、外国人にとって日本で働き、暮らしていくことは決して簡単なことではないと強く感じるようになりました。
日本で働く。家族を呼ぶ。長く住み続ける。永住を目指す。帰化を考える。
その一つひとつの節目には、
必ずと言っていいほどビザや法的手続きが関わります。

だからこそ、私は外国人にとって重要な永住・帰化申請の一貫したサポートを大切にしています。

外国人ビザサポートを志すきっかけ

私が外国人ビザサポートを志した原点は、海外で助けられた経験にあります。

カンボジアを訪れた際、移動中に乗っていたバイクタクシーが突然パンクし、言葉も十分に通じない場所で立ち往生してしまったことがありました。

異国の地で、状況も分からず、どうすればよいのかも分からない。

そんな中、近くの民家の方が声をかけてくれ、見返りを求めることなく、タイヤの修理をしてくれました。

国籍も違う。
言葉も十分に通じない。
それでも、困っている人を自然に助けてくれる人がいる。

その経験を通じて、私は強く感じました。

人は、国籍や言語が違っても助け合える。
知らない土地で不安を抱える人にとって、手を差し伸べてくれる存在は大きな支えになりました。

私はこの経験の後、帰国して私に何ができるかを考えるきっかけをくれました。
そこで、行政書士になり、外国人ビザのサポートをして、
「日本に来る外国人の方々を助けたい!」と強く感じました。

ビザの手続きは、単なる書類作成ではありません。
その人が日本でどのように働き、どのように暮らし、どのような人生を築いていくのかに直結する大切な手続きです。

「今の申請が通ればそれで終わり」ではなく、
将来的に永住を目指せるのか。
帰化・永住を考える場合、何を準備すべきなのか。
転職や家族の呼び寄せが、将来の在留にどのような影響を与えるのか。
どうしたら日本での暮らしが安心してできるようになるのか。

そうした道筋を一緒に考え、分かりやすく案内できる存在でありたい。
その想いから、私は外国人ビザアドバイザー・行政書士として外国人ビザサポートに取り組んでいます。

事務所理念

ライム国際行政書士事務所の理念は、
「外国人が安心して挑戦できる日本社会をつくる」ことです。

事務所名である「ライム」には、Life is mine、つまり「自分の人生を自分らしく歩んでほしい」という想いを込めています。

外国人が日本で働き、暮らし、家族と生活し、永住や帰化を目指すことは、その人の人生そのものに関わる大きな選択です。

その大切な選択を、制度や手続きの不安によって諦めてほしくありません。

ビザは、単なる許可ではありません。
外国人が日本で働き、暮らし、家族と未来を築くための大切な土台です。

だからこそ、当事務所では、目の前の申請だけを見るのではなく、その方の将来まで見据えたサポートを大切にしています。

就労ビザ、特定技能、永住、帰化。
それぞれの手続きには、必要な要件や注意点があります。
また、現在の選択が、将来の永住申請や帰化申請に影響することもあります。

外国人本人にとって、ビザの不安は日本で生活するうえで非常に大きなものです。
また、外国人を受け入れる企業にとっても、在留資格の理解や手続きの不安は避けて通れません。

当事務所は、外国人本人と受入企業の双方に寄り添いながら、安心して次の一歩を踏み出せるようサポートします。

カンボジアで自分が助けられたように、今度は私が、日本で挑戦する外国人の力になりたい。
あのとき受け取った優しさを、日本で人生を築こうとする外国人へつなげていきたい。

それが、ライム国際行政書士事務所の使命です。